【浜松市民必見】ごみを減らす「404チャレンジ」とは?使わない不用品も「分ければ資源」になる新常識
浜松市が目指す「404g」の目標をご存知ですか?
私たち株式会社グラウンドアップは、日々浜松市の皆様の不用品回収や片付けをお手伝いしています。その中で、切っても切り離せないのが「ごみの問題」です。
いま、浜松市では「Go!みんなで404チャレンジ」という取り組みを推進しています。 これは、令和10年度までに「市民一人ひとりが1日に出す家庭ごみの量を404gまで減らそう!」という目標です。
「ごみを減らす」と聞くと少し大変そうに思えますが、実は私たちが毎日出しているごみの「内訳」を知ることで、誰でも簡単にチャレンジに参加することができます。
「Go!みんなで404チャレンジ」(浜松市HPホーム > 手続き・くらし > ごみ・リサイクル > Go!みんなで404チャレンジ)
家庭ごみのツートップ「生ごみ」と「紙類」を減らすアイデア
浜松市の家庭から出る「もえるごみ」の多くを占めているのが、実は「生ごみ」と「紙類」です。これらを少し意識して分別するだけで、ごみの量は劇的に減らせます。
- 生ごみは「水分」を減らしてスッキリ
生ごみのおよそ80%は水分です。しっかり水切りをするだけでも軽くなりますが、さらに効果的なのが「家庭用生ごみ処理機」の活用です。
浜松市では購入費用の補助金(上限15,000円)も出ているため、これを利用して家庭から出る生ごみをギュッと削減するのがおすすめです。
- お菓子の箱や芯はゴミじゃない!「雑がみ」の分別
トイレットペーパーの芯、お菓子やティッシュペーパーの箱、包装紙など……これらをそのまま「もえるごみ」にポイッと捨てていませんか?
これらは「雑がみ(ざつがみ)」と呼ばれ、正しく分別すれば立派な「資源」として生まれ変わります。紙袋などにまとめて資源物回収拠点へ出すだけで、ごみを大幅に減量できます。
「使わない不用品」も、放置すればゴミと同じ?
生ごみや紙類の話をしてきましたが、これは家の中にある「不用品」にもまったく同じことが言えます。
- 「いつか使うかも」とクローゼットの奥に眠らせている古い家具
- 買ったけれど一度も使っていない健康器具や家電
- 置きっぱなしになっている昔の趣味の道具
どんなに高価だったもの、思い出があるものでも、「使わずにただ眠らせているだけ」であれば、それは厳しい言い方をすると「家の中にゴミを保管している」のと同じ状態になってしまいます。
スペースを圧迫し、ホコリを被っていく不用品。しかし、これらも「雑がみ」の分別と同じように、「プロの目を通すことで、ゴミから資源(リユース品)へと生まれ変わる」ことができるのです。
みどりのリサイクルというものもあります
実は、家庭から出る草木なども燃えるゴミに占める割合が多いです。
浜松市では持ち家率も高く、庭木の手入れで出るものも多くなります。
旧中区より他の区の方が多いという感覚がありますが、やはり敷地面積が広いとどうしても多くなりますね。
このような、家庭から出る、落ち葉、刈り草、枝も、市内10か所で回収してくれます。
「みどりのリサイクル」(浜松市HPホーム > 手続き・くらし > ごみ・リサイクル > みどりのリサイクル)
まとめ:株式会社グラウンドアップと一緒に、すっきり豊かな浜松へ
ごみを出さない工夫、そして溜まってしまったごみ(不用品)を正しく循環させること。
「Go!みんなで404チャレンジ」は、日々の小さな分別の積み重ねです。そして、どうしても個人では処分や分別が難しい大きな不用品や、お家のまるごとの片付けが必要になったときは、ぜひ株式会社グラウンドアップを頼ってください。
私たちはただ回収して捨てるのではなく、徹底して「リユース・リサイクル」に仕分けます。あなたの家をすっきりさせることが、浜松市の未来を美しくすることに繋がっています。小さな一歩から、一緒に始めてみませんか?