賢く不用品処分|フリマサービス、買取専門店・リサイクルショップの活用
モノには、寿命があります。
「製品寿命」とか言われたりしています。
その、「製品寿命」には、
・実際の製品寿命
・期待される製品寿命
があります。
実際の製品寿命は、経年変化が生じ、故障の発生や機能低下などが起こります。
内閣府の消費動向調査によると、
冷蔵庫の平均使用年数は13年、
洗濯機は10年、
掃除機は7年、
エアコンは14年、
テレビは11年
となっており、使用期間の目安になると思います。
この実際の製品寿命の場合は、基本的に買い替えとなると思います。
この場合、新たに購入するところで、今使っているモノは引き取ってもらうことができる筈です。
処分費用としても抑えられるのではないでしょうか。
販売する側としたら、売りたいですからね。
自動車の場合であれば、
一般的に10年を超えると故障や維持費の増加が懸念されますが、適切なメンテナンスをしていれば長期間使用することができます。
普通乗用車で約13年、軽自動車で約15年目安と言われますが、途中で買い替えをする人が多いかもしれません。
一方、期待される製品寿命は、
耐久性や寿命に関係なく、
製品の材料特性や使用する人の行動、嗜好の変化や環境の変化が大きく影響してきます。
流行や、生活環境の変化(就職、引っ越し、結婚、出産、子供の入学・卒業・就職など)などは大きいのではないでしょうか
この場合、収納スペース奥に入れたり、廃棄したりということになってきます。
近年は、フリマサービスがかなり充実してきていますが、自分で写真撮影・値決め・出品・購入希望者とのやりとり・梱包・発送手配などを行う必要があります。
もう、使わないからと割り切れれば良いのですが、高価なものや貴重なものの場合、「サンクコスト効果」からなかなか手放せず、タンスの肥やし状態になってしまう可能性があります。
「サンクコスト効果」とは、すでに投資した費用や労力、時間を回収したくて、なかなか損切りできない状態を言います。
今手放せば、将来を見据えると、現状は不要な訳ですから、多少なりとも回収し、また、まだ誰かに活用してもらえます。
リユース(中古)市場もかなり活発になっており、
以前は中古車市場中心だったものが、様々な専門専門店があり適正価格での取引ができると思います。
大型家具や家電などは、リサイクルショップの活用もあると思います。
ただ、自宅や会社に来てもらうと無料と言えど、そのまま帰ってもらいにくい心理になってしまいますので、ご注意を
「高価買取」+「出張査定」で、来てもらって、高価買取してもらってケースはあるでしょうか?
色々ありますが、面倒くさい!手間だ!
このような場合、買取も可能な当社のような不用品回収事業者のご検討も如何でしょうか